Vitamin Massage's Blog

主に東京のゲイマッサージにいった感想ブログ。ガチムチよりはスリ筋、おじさんとガッツリセックスよりは若者と軽く。Tokyo gay massage review blog and guide (m4m)

ドゥアン、ドゥアン、ドゥアン (ネットホモックス6-8)

BL見たあとにゲイポルノとか見ると、全然違う世界でびびる。本当はその間がいっぱいあると思うんだけど...。
Fish upon the Sky (2021) Youtubeにて
「やや物足りないが安心して見られる」
2getherが大ヒットしてこれが小ヒット?なのは時の運。同じ軽妙大学ラブコメ。原作者同じというだけあって、同じように毒にも薬にもならない、極悪人も出てこない異世界。自分に自信のないピー(役者:プーウィン、子役から芸能活動)と物静かなイケメン、モークa.k.a.サッタヤー(役者:ポンド・ナラウィット、実質ほぼ新人)が主人公。準主役にピーのお兄ちゃんで留年生のお調子者ドゥアン(役者:ネオ、プーウィンとは2018年Cause You're my Boyで準主役で共演、Tonhon Chonlateeにも)、鈍くさい真面目くんのミーン(役者:ルイス、オープニングテーマも歌う)。重要な脇役にThousand Starsの主人公を演じたミックスも。
ネットホモックス的な見どころは、顔が綺麗で純愛口説きセリフ満載のモーク(あんなイケメンに口説かれたい人生だった)もそうなんですが、お兄ちゃん役のネオ。3枚目役で声も芸人ぽいんだけど、顔きれい。とくに横顔。もとバスケのユースでナショナルチームにいたっぽい(けど身体はスリムで半裸のシーンが何度かあるけどそんなにエロくない)。ネオ、プーウィン、ルイスは役柄は3枚目だけど、歌、ギターうまくて、弾き語りやシンガロングしてる動画見るとちょっと惚れ直します。
ただ、BL原作者にお願いしたいのは、兄弟実はみんなゲイみたいなのじゃなくて、もう少し、、、違う何か。ファンタジーでもリアリティ追求型でもいいんだけど、Schitt's Creekみたいな異世界設定だから描ける理解と周りからの愛(腐女子の推しとかではなくて)もあると思うし、リアリティ追求するならBeach Ratsのようにもう少し男性が男性にひかれる心理を丁寧に描いて欲しいというか。そっちのほうが泣ける。女子向けの低予算テレビドラマに注文つけすぎ?緩いBLドラマもぬるいお風呂みたいな感じでいつまでも浸かってられるんですけどね... 
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